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2014/07/28

ゾネントアの月のお茶

ゾネントアのお茶を初めて知ったのは、月のお茶のシリーズがきっかけだった。

4種が入ったアソートタイプ


月の満ち欠けが潮の満ち引きや樹木の水分量、植物の成長に関係していることを知った頃で、人間も自然の一部だからきっと影響を受けているんだろうと思い、月のリズムに合わせた何かを暮らしに取り入れてみたいと思っていた。ちょうどその頃に目に留まったのが月のお茶だった。


(左から右へ、新月のお茶、上弦のお茶、満月のお茶、下弦のお茶)

新月、上弦、満月、下弦の4種がある。忘れっぽくて、継続して飲めていないため、効果のほどはまだよくわからない。でも、どれもおいしくて、月の動きを意識するきっかけになっているのは、暮らしにちょっとした楽しみを与えてくれている。4種が5袋ずつ入ったタイプもあり、まずはこちらから試してみるのもいいかもしれない。


三軒茶屋のカフェオハナでも月の動きに合わせて、ドリンクメニューとして出されていた記憶がある。

2014/07/27

ゾネントアの有機ハーブティ イッツオールグッドフロッグ

有機ハーブをブレンドしたゾネントアのハーブティシリーズ。ネーミングもパッケージもかわいくていろいろ試している。

なかでもよく飲んでいるのは、イッツオールグッドフロッグ。鼻と喉が弱いので、花粉症の時期は特によく飲む。うちでの通称は「のどにカエルまきつくやつ」。イラストで記憶していてこう呼ばれるようになった。ハッピーそうな笑顔のカエルが喉を良くする魔法をかけてくれるような気がする。実際にはのどのイガイガのことがカエルで表現されているらしいのだが。



オーストリアの伝統的なレシピをもとにブレンドされていて、イッツオールグッドフロッグにはリンデンフラワー、エルダーフラワー、ローズヒップ、オオバコ、マロウが入っている(すべて有機栽培)。オオバコは日本でも昔から喉や咳の薬に使われていて、遠く離れたオーストリアでも喉のお茶に使われているというのは興味深い。

*輸入販売元おもちゃ箱 商品紹介ページ
http://www.kobitonomori.jp/products/detail.php?product_id=322

2014/06/23

祝島のびわ茶

山口県のハート型の島・祝島。

臨場感ある手描きのイラスト
東城百合子先生の自然療法の本「家庭でできる自然療法」でびわのすごさを知り、びわの葉茶を探していたときに自然食品店で祝島のびわ茶を見つけた。製造工程の手描きのイラストと手書きの説明が味わい深くてとても好きになった。小さな字で無農薬であることが記されていた。

びわの葉は昔から万能薬として用いられ、ガンを消す成分が含まれていることも知られている。祝島のびわ茶は、やかんで煮出すとたくさんできる。オレンジ色がきれいなお茶で、ハーブティのようにすっきりしていて、ほうじ茶のように香ばしくて飲みやすい味だ。

びわ茶をきっかけに、祝島の人々が島のすぐ近くに建設計画のある上関原発から島の暮らしを守ろうと30年以上も抗議し続けてきたことを知った。気の遠くなるような年月だ。

原発は、なにも事故を起こさなくたって放射性物質を含む排水と排気で海も空気も汚し続け(*1)、海水温を上昇させて漁場の生態系を狂わせる(*2)。島の人々は漁業と農業を中心に自然環境と調和した暮らしを営んできた。上関原発はその美しい暮らしを壊滅させる。

私も祝島の暮らしを守る一助になりたいと願い、祝島の情報を追うようになったが、福島で東電があんな大惨事を起こしたにもかかわらず、何度も強引に危うい状況に持っていかれ、そのたびにハラハラしている。映画の悪役みたいな、いかにも悪人面した二枚舌のお役人を追い返す映像に、島の人々はすごいと思った。

祝島のびわ茶を買うと、島の人々を応援することにつながると説明文に小さな字で書かれていた。おいしい健康茶を飲んで、少しでも島の人々の力になれるならうれしい。これからも祝島の無事と自分の健康を願いながら、びわの葉茶を飲み続けたい。

関東では、世田谷・三軒茶屋のカフェ・オハナ、国立のあひるの家、関東各地にあるこだわりやで買ったことがある。

祝島から直接、通信販売でも取り寄せることができる。
●祝島市場:http://www5d.biglobe.ne.jp/~jf-iwai/itiba.htm

*1参照:
ドイツ政府調査 原発周辺で小児白血病が2.2倍の発症(ウィンドファーム中村隆市さんのブログより)*2参照:
<原発の自然破壊>原発が止まり、そして海が蘇る4/12報道特集「原発の長期間停止 海の生態系に劇的変化」文字起こし(みんな楽しくHappy♡がいい♪より)

2014/06/09

Yogi Organic Tea Bedtime ヨギティー ベッドタイム

オーガニックハーブをブレンドしたヨギティーのシリーズは味が濃い。深い眠りを誘うBedtimeのブレンドは眠れない夜に頼りになる。



個人差はあると思うが、私の場合、これを飲むとコテンと寝てしまう。家族が歯の治療中に痛くてよく眠れなかったときにも助けられた。近くの食品店にヨギティーがなくて、他のブランドのリラックスのお茶を試したが、ヨギティーには適わなかった。

旅のおともにもいつも付いてきてもらう。新しい土地の刺激に頭が覚醒しすぎてしまっても、宿の隣室が騒がしくても、ヨギティーがあればすっと眠りに落ちる。

他に、喉をいたわるスロートコンフォートも頼りにしている。コーヒーのようなパンチの効いたものが飲みたいが、カフェインを避けたいときには、ルイボスチャイがノンカフェインでも程よい刺激をくれる。


ただ、ベッドタイムのブレンドは全てのハーブがUSDAのオーガニック認証を取っているわけではないそうだ。ヨギティの中で、USDA認証を取っているものにはパッケージに「USDA」のマークがついていて、こちらのページで確認できる。
●All Yogi Teas:
http://www.yogiproducts.com/products/category/tea/P0/

*Yogi teaウェブサイト(英語)
http://www.yogiproducts.com/

2012/06/05

ガーデン・オブ・アンデスの有機ペパーミントティ

このペパーミントティを飲むのは、何かを飲んですっきりしたいが、胃が悪くてコーヒーが飲めないときが多い。要は、コーヒーとはまた味わいが違うが、ある種の刺激を欲しているときにそれを満たしてくれる。

ハーブティは、ハーブの種類によって、また商品の違いによって、どれくらいの濃さに出すかということが味の決め手のひとつだと思う。ものによっては、ポットのようなものにティーパックを一つだけ入れると味が薄すぎることがあるが、このミントティはカップ2杯分くらいのポットで十分すぎるくらいの味が出る。カップに一つ入れて熱湯を注ぐと、口の中がひんやりと感じる気がするくらいの濃さになる。しかし濃すぎるということもない。僕はペパーミントティには甘みを加えず、いつもそのままで飲む。これに入れると合うものが何かあるのかもしれないが、この独特な風味と調和するものがちょっと想像がつかない。