オーガニックのオリーブオイルは一般店でも見かけるようになってうれしい限りたが、自然栽培のオリーブオイルはアサクラさんのオイルしか、今のところ見たことがない。
しかもディリッタという在来品種。改良が進んだものではなくて、地域に固有の、昔から大切にされてきた品種だ
。品種改良をしないこの土地独特の品種。 品種改良はなぜするのか?
① 病害虫の被害に強く
② 収穫量をより多く味
③ 風味をより良く(一般的に)
主に、より栽培しやすく食べやすくする為に品種改良はされる。新しい品種は収穫量が多いので在来種はどんどん少なくなっているのが現状。在来種の野性味のある味や風味、土地の財産である昔からの品種は貴重な存在です
http://www.orcio.jp/asakura_oil/index.htm
無農薬や有機・自然栽培、フェアトレード、オーガニックコットン、天然素材、化学物質無添加の化粧品・生活雑貨、心のこもった手作りのもの・工芸品など、人と環境を思って作られた「ほんもの」を紹介するブログ。
メニューを開く
2014/09/03
2014/08/21
ケンコーオーガニックフーズのシシリア島産オーガニックレモンストレート果汁
イタリアのシシリア島で有機栽培されたレモンを絞ったままビン詰めしたストレート果汁。濃縮還元とはおいしさが全く違う。

このレモン果汁にメープルシロップを入れて、水や炭酸水で割ると、味はおいしい経口補水液ができ、夏の水分補給にぴったりだ。簡単にできるので、暑くてさっぱりしたものが飲みたいときによく作っている。オリーブオイルと塩と合わせてドレッシングにしてもおいしい。
香川に来て、豊島で有機栽培のレモンが作られていると聞いたが、なかなか近所では売っていない。防かび剤のナンチャラ(アルファベットだったり、カタカナだったり)を使用しています、と注意書きのある外国産レモンしか近所では見かけない。とても食べる気にはならないのだが、レモンを料理に使いたいときもあり、そんなときに見つけたのがこのストレートレモン果汁だった。レモンを絞ったみたいな風味で、収穫前にも後にも農薬の心配がないので、とてもありがたい存在だ。
*ケンコーオーガニックフーズ website
http://www.kenkohorganic.jp/
| オーガニックレモン果汁ストレート100% 250ml |
このレモン果汁にメープルシロップを入れて、水や炭酸水で割ると、味はおいしい経口補水液ができ、夏の水分補給にぴったりだ。簡単にできるので、暑くてさっぱりしたものが飲みたいときによく作っている。オリーブオイルと塩と合わせてドレッシングにしてもおいしい。
香川に来て、豊島で有機栽培のレモンが作られていると聞いたが、なかなか近所では売っていない。防かび剤のナンチャラ(アルファベットだったり、カタカナだったり)を使用しています、と注意書きのある外国産レモンしか近所では見かけない。とても食べる気にはならないのだが、レモンを料理に使いたいときもあり、そんなときに見つけたのがこのストレートレモン果汁だった。レモンを絞ったみたいな風味で、収穫前にも後にも農薬の心配がないので、とてもありがたい存在だ。
*ケンコーオーガニックフーズ website
http://www.kenkohorganic.jp/
2014/07/25
野生のオレガノ
アサクラさんの「野生のオレガノ」で、オレガノは花を使うものだということを初めて知った。

日本だと市販のオレガノは葉を乾燥させたものが多いが、オレガノの葉は香りが全くしないのだそうだ。売っているからには、香りがするとばかり思っていたが…。じつはオレガノは花しか香らないもので、葉は生はもちろんドライにするともっと香りがしない。イタリアでは、オレガノを生ハーブとして料理に使うことはなく、乾燥させた花を使うのだという。
野生のオレガノは、その名の通り、山に自生するオレガノ。栽培ものと野生のものとでは香りが全く違うそうだ。作ってくださっているのは、有機栽培の小麦とぶどうの生産者で、まちおこしのリーダー的存在のアントニオさん。山に自生するオレガノは、日本の山菜やキノコと同じく見つけるのは大変。また、暑い中の作業になるため、朝早くと夕方遅くにしか収穫できない。花を摘んだらブーケ状にして乾燥させる。屋外ではなく屋内で風をあてずに3週間~1カ月ほどじっくりと陰干しされている。こうしたほうが香りが損なわれないのだそうだ。
トマトにオリーブオイルをかけて、軽く天日塩をふり、野生のオレガノをぱらっとかけるのが大好きで、もしかすると一番おいしいトマトの食べ方かもしれない。アサクラさんのウェブサイトに載っているレシピも簡単でおいしいのでご覧いただければと思う。
*アサクラさん「野生のオレガノ」紹介ページ
http://www.orcio.jp/oregano/index.htm
日本だと市販のオレガノは葉を乾燥させたものが多いが、オレガノの葉は香りが全くしないのだそうだ。売っているからには、香りがするとばかり思っていたが…。じつはオレガノは花しか香らないもので、葉は生はもちろんドライにするともっと香りがしない。イタリアでは、オレガノを生ハーブとして料理に使うことはなく、乾燥させた花を使うのだという。
野生のオレガノは、その名の通り、山に自生するオレガノ。栽培ものと野生のものとでは香りが全く違うそうだ。作ってくださっているのは、有機栽培の小麦とぶどうの生産者で、まちおこしのリーダー的存在のアントニオさん。山に自生するオレガノは、日本の山菜やキノコと同じく見つけるのは大変。また、暑い中の作業になるため、朝早くと夕方遅くにしか収穫できない。花を摘んだらブーケ状にして乾燥させる。屋外ではなく屋内で風をあてずに3週間~1カ月ほどじっくりと陰干しされている。こうしたほうが香りが損なわれないのだそうだ。
トマトにオリーブオイルをかけて、軽く天日塩をふり、野生のオレガノをぱらっとかけるのが大好きで、もしかすると一番おいしいトマトの食べ方かもしれない。アサクラさんのウェブサイトに載っているレシピも簡単でおいしいのでご覧いただければと思う。
*アサクラさん「野生のオレガノ」紹介ページ
http://www.orcio.jp/oregano/index.htm
2014/07/09
Radici(ラディーチ)のジャム
化学肥料や農薬に頼らず、植物本来の力と土と太陽の力でつくられた作物を昔ながらのレシピを基にジャムにしたRadici(ラディーチ)のジャム。
●通販で直接の取り寄せが可能
http://www.orcio.jp/order.htm
| 写真はあんずのジャム |
日本へ輸入されているものには、野生のブルーベリー、あんず、桃、オレンジ、栗とオレンジ、栗とチョコラムの6種類があり、おいしすぎて全種類食べては、もう一周、という感じで食べていた。
Radici(ラディーチ)は、イタリア語で「根っこ」という意味。先祖が守り継いできた土地に根ざした食べ物をものを継承していくという想いから名付けられたブランド名だそうだ。
写真ではちらりとしか見えないが、ラベルの左端のほうにモノクロの写真が載っている。この写真には生産者の子どもたち4人が写っていて、この4人の子どもたちのためにもっと良い世界を残したい、先人が残した最良のものを継承して自分の根っこを再発見できる世界を残したいという想いが込められている。
近所で買えなくなったのと、最近はパン食が減ったので、ジャムをあまり食べなくなってしまったが。思い出したら、また食べたくなってしまった。よく行っていたナチュラルハーモニーの直営店でお店の人とよく、どの味が好きかで盛り上がったのも思い出に残っている。一番は、と聞かれるととても悩ましいが、栗とオレンジの組み合わせはおしゃれで珍しくて、プレゼントにも喜ばれた。パソコン仕事で目を酷使している家族はブルーベリーを好んで食べていた。
*輸入販売元アサクラさんの商品紹介ページ
2014/06/18
アルチェネロの有機ホールトマト
酸っぱくないトマト缶を探していてやっと見つけたのが、アルチェネロの有機栽培ホールトマト。

酸っぱくいトマト缶の原料表示を見るとクエン酸が入っていて、どうやらクエン酸が酸っぱい原因だと踏んでいる。保存の目的だと思うが、たいていのトマト缶にはクエン酸が入っている。
パスタソースやラタトゥーユなどのイタリア料理、ネパリ・バザーロのカレー、冬はトマト鍋など、我が家ではトマト缶の出番が多い。カレーは多少酸っぱくてもいいのだが、トマト鍋とパスタソースは酸っぱいとちょっと悲しい。食塩入りも、粗塩ならいいのだが、精製塩を使っている場合は塩辛さがダイレクトすぎて、残念な味になってしまう。
アルチェネロの有機栽培ホールトマト缶は、トマトとトマトジュースだけ。クエン酸はもちろん、塩も入っていない。トマトの甘みとみずみずしさがおいしくて、見つけて以来、買い物に行ったお店で取り扱いがない場合以外は、いつもこれを使っている。
確実においしくなるのがわかっているから、初めての食材の料理にも安心して使えるのもうれしい。この間は、初めて見た「このしろ」という魚を、キャベツやにんにくの芽などの野菜と一緒に、アルチェネロのトマトで煮込んでみた。にんにくの香りとトマトの甘さ、魚の旨味がマッチして、最強においしかった。
酸っぱくいトマト缶の原料表示を見るとクエン酸が入っていて、どうやらクエン酸が酸っぱい原因だと踏んでいる。保存の目的だと思うが、たいていのトマト缶にはクエン酸が入っている。
パスタソースやラタトゥーユなどのイタリア料理、ネパリ・バザーロのカレー、冬はトマト鍋など、我が家ではトマト缶の出番が多い。カレーは多少酸っぱくてもいいのだが、トマト鍋とパスタソースは酸っぱいとちょっと悲しい。食塩入りも、粗塩ならいいのだが、精製塩を使っている場合は塩辛さがダイレクトすぎて、残念な味になってしまう。
アルチェネロの有機栽培ホールトマト缶は、トマトとトマトジュースだけ。クエン酸はもちろん、塩も入っていない。トマトの甘みとみずみずしさがおいしくて、見つけて以来、買い物に行ったお店で取り扱いがない場合以外は、いつもこれを使っている。
確実においしくなるのがわかっているから、初めての食材の料理にも安心して使えるのもうれしい。この間は、初めて見た「このしろ」という魚を、キャベツやにんにくの芽などの野菜と一緒に、アルチェネロのトマトで煮込んでみた。にんにくの香りとトマトの甘さ、魚の旨味がマッチして、最強においしかった。
2012/06/23
オルチョ・サンニータ(オリーブオイル)
料理用の油は、このオリーブオイルかごま油のどちらかを使っている。ごま油は野菜を炒めるときに風味付けに使うことが多い。オリーブオイルはいろいろな料理に活用しているが、一番多く使うのは、朝にパンを焼くときだ。
以前、パンは電子レンジのトースター機能を使って焼いていたが、行きつけの自然食品店で、パンをフライパンで焼くと美味しいと教えてもらった。最初のうちは、水分を戻すために水を振りかけて焼いていたのだが、かけすぎるとふにゃふにゃ(時にべちゃべちゃ)になってしまった。ある時、「木のヒゲ」というパン屋の方が実演販売に来られていて、そのことを話すと、パンに含まれている水分で十分なので水はかけなくていいと教えてくれた。家に帰ってその日、早速試してみると、これまでになく上手に焼けた。フライパンに蓋をして弱火で焼くと、透明の蓋に水滴がたくさん付き、こんなに水分が含まれているのかと驚いた。水分が蒸発してパンがパサパサになるのではないかと思ったが、ちょうどいい水分に焼けた。
フライパンでパンを焼くときに、このオリーブオイルを使うと、オリーブのいい香りがして、ジャムも何も要らない。ジャムでオリーブの香りを消してしまうのがもったいないくらいである。
菜種油のほうがオリーブオイルよりも安かったので、お金の節約を考えて試しに買ってみたが、パンに使うとどうも香りがいまいちだった。値段が比較的高くても、このオリーブオイルから他にはなかなか移れない。
オルチョ・サンニータ ウェブサイト
http://www.orcio.jp/olio.htm
販売店情報
http://www.orcio.jp/shop.htm
アマゾンでも買えるが、6本セット(左)か10本セット(右)だった。
以前、パンは電子レンジのトースター機能を使って焼いていたが、行きつけの自然食品店で、パンをフライパンで焼くと美味しいと教えてもらった。最初のうちは、水分を戻すために水を振りかけて焼いていたのだが、かけすぎるとふにゃふにゃ(時にべちゃべちゃ)になってしまった。ある時、「木のヒゲ」というパン屋の方が実演販売に来られていて、そのことを話すと、パンに含まれている水分で十分なので水はかけなくていいと教えてくれた。家に帰ってその日、早速試してみると、これまでになく上手に焼けた。フライパンに蓋をして弱火で焼くと、透明の蓋に水滴がたくさん付き、こんなに水分が含まれているのかと驚いた。水分が蒸発してパンがパサパサになるのではないかと思ったが、ちょうどいい水分に焼けた。
フライパンでパンを焼くときに、このオリーブオイルを使うと、オリーブのいい香りがして、ジャムも何も要らない。ジャムでオリーブの香りを消してしまうのがもったいないくらいである。
菜種油のほうがオリーブオイルよりも安かったので、お金の節約を考えて試しに買ってみたが、パンに使うとどうも香りがいまいちだった。値段が比較的高くても、このオリーブオイルから他にはなかなか移れない。
オルチョ・サンニータ ウェブサイト
http://www.orcio.jp/olio.htm
販売店情報
http://www.orcio.jp/shop.htm
アマゾンでも買えるが、6本セット(左)か10本セット(右)だった。
2012/06/05
Mielizia(ミエリツィア) トスカーナのハチミツ
先月、僕が風邪をうつして連れ合いが寝込んでしまった。彼女は小さい頃から、風邪をひくとハチミツに大根を漬けた汁を飲んでいたというので、自然食品の店に買いものに出掛けた。Mから始まる有機のハチミツがいいと言われ、このMieliziaのハチミツを見つけて買ってきた。
瓶の蓋を開けてスプーンを入れると、すっと中まで入った。しかし水っぽいわけではなく、微小の粒子が密になってやわらかく固まっている感じだ。刻んだ大根を入れた瓶の上に、ハチミツの瓶を斜めにし、スプーンで寄せるようにして移すと、柔らかいハチミツが元気に流れ込んだ。一度で使うにはちょっともったいないくらいの勢いだったが、風邪を治すために買ってきたのだからと思って、たっぷり入れた。大根とハチミツを入れた瓶を一晩置くと、大根の水気がしっかりと出ていた。一口なめて見ると、やさしい味がした。ハチミツと大根の味が見事に調和していた。もっとなめたかったが我慢した。
このハチミツを見ると、その時のことを思い出す。
今日、パンにぬって食べ終わり、連れ合いが瓶を再利用するためにシールをはごうとすると、点字があるのを発見して感動していた。それで、シールはいまだに付いたままになっている。
Mielizia(ミエリツィア)の有機百花蜜「トスカーナのハチミツ」
http://www.nbkk.co.jp/shopping/products/detail.php?product_id=1953
瓶の蓋を開けてスプーンを入れると、すっと中まで入った。しかし水っぽいわけではなく、微小の粒子が密になってやわらかく固まっている感じだ。刻んだ大根を入れた瓶の上に、ハチミツの瓶を斜めにし、スプーンで寄せるようにして移すと、柔らかいハチミツが元気に流れ込んだ。一度で使うにはちょっともったいないくらいの勢いだったが、風邪を治すために買ってきたのだからと思って、たっぷり入れた。大根とハチミツを入れた瓶を一晩置くと、大根の水気がしっかりと出ていた。一口なめて見ると、やさしい味がした。ハチミツと大根の味が見事に調和していた。もっとなめたかったが我慢した。
このハチミツを見ると、その時のことを思い出す。
今日、パンにぬって食べ終わり、連れ合いが瓶を再利用するためにシールをはごうとすると、点字があるのを発見して感動していた。それで、シールはいまだに付いたままになっている。
Mielizia(ミエリツィア)の有機百花蜜「トスカーナのハチミツ」
http://www.nbkk.co.jp/shopping/products/detail.php?product_id=1953
アサクラさんの塩漬けケッパー
自分で作るスパゲッティがいつも同じような味で、ある時、飽きてきた。新しいレシピを勉強すればいいのだが、それも面倒なので、何か一つぷっと入れるだけでいつもと違った味になるものがないかと思っていたところに、このケッパーを見つけた。
この狙いは狙い通りにいった。塩漬けケッパーをパスタ2人分に5粒ほど入れるだけで、いつもとは違った、どこか本格的なパスタらしい味になった。ケッパーを最初にオリーブオイルで炒め、たまたまある野菜を入れ、塩と醤油を入れるだけでおいしい。塩分はケッパーにたくさん含まれているので、塩はほとんどいらない。
これを買うまで、ケッパーにはなじみがなかったが、これを使い始めてからは、外で食べる料理にケッパーが入っていると急に目につくようになった。気になって一粒単体で食べてみるのだが、塩分が強烈でこのケッパーとの味の違いがあまりわからない。でも何となくこっちのほうが味に深みがあるように感じる。
アサクラ「シチリア産塩漬けケッパー」とそのレシピ
http://www.orcio.jp/capperi/index.htm
この狙いは狙い通りにいった。塩漬けケッパーをパスタ2人分に5粒ほど入れるだけで、いつもとは違った、どこか本格的なパスタらしい味になった。ケッパーを最初にオリーブオイルで炒め、たまたまある野菜を入れ、塩と醤油を入れるだけでおいしい。塩分はケッパーにたくさん含まれているので、塩はほとんどいらない。
これを買うまで、ケッパーにはなじみがなかったが、これを使い始めてからは、外で食べる料理にケッパーが入っていると急に目につくようになった。気になって一粒単体で食べてみるのだが、塩分が強烈でこのケッパーとの味の違いがあまりわからない。でも何となくこっちのほうが味に深みがあるように感じる。
アサクラ「シチリア産塩漬けケッパー」とそのレシピ
http://www.orcio.jp/capperi/index.htm
登録:
投稿 (Atom)